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Last update 2006.09.17



阿里澤花音のズバリ筆跡診断
日刊新聞フジサンケイ ビジネスアイ2006年(平成18年)8月31日木曜日 12版に下記の内容で紹介されました。
※ なお、掲載にあたってはフジサンケイ ビジネスアイ編集長の了解済みです。
記事全文
阿里澤花音のズバリ筆跡診断
診断内容ご紹介
永田一良

《 人間像 》

沈着冷静。実力で勝負するタイプ。前面に押し出していくような個性やアクの強さより、ある種、さめた部分のある自己コントロールの強みが魅力です。

ウエット系の人にありがちな、感情にわずらわされるということはそれほどなく、淡々としていられるでしょう。常にできるだけ落ち着いたフラットな状態でいたい、という意識がどこかにあるかもしれません。それが行動面に抑制をきかせているようです。

また、集中力高く、意思もはっきりさせる方で、目標など設定後は、最後までぶれることはなさそう。達成した後も、けじめをつけることは怠らないでしょう。

筆跡文字はさほど大きくなく、むしろ、こじんまりと引き締まった感があり、おだやかで一見、おっとりした印象をまず与えがちです。しかし、実際には、そうした面以上に合理的考えの持ち主であり、物事に希望的観測をさしはさんだりしない、現実直視型とお見受けします。

《 診断ポイント 》

筆跡は水平型。縦書きの場合、通常やや右上がりに書くのが一般的なので、筆跡心理学では、極端な右上がりには体制派、右下がりには反体制派の傾向を見ます。これに対して水平型は、いずれにも属さない中間で、その位置に留まることに居心地の良さを感じます。一本一本、線を独立させて書く楷書体を好む方は、アナログ型と対照的、現代的で、割り切って考えるほうです。湿っぽいのは苦手でしょう。

阿里澤花音(ありさわかのん)

筆跡診断士。日本筆跡診断士協会の正会員。サロンピアニスト大友瞳として、コンサートやライブでも活躍中。趣味は「不思議探求」。



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