「ブランドイメージの高揚」、「秘密保持」、「技能・資質の向上」などの基本的人間性や倫理観に立脚して、学問を超えた専門的応用能力を発揮することが求められます。
経験の浅い者は専門的に深く技術を磨いてT型のPEを目指し、いろいろと経験を積んだ暁には幅広いΠ(パイ)型のPEとなります。理学的正解が一つであるのに対し、工学設計や倫理問題には複数の解が存在します。PEとして積極的にビジネスに取組み、その内容に責任を持つことで技術士の存在が自ずと強調されます。正しい判断を積み重ねることで評価もアップします。そして経営に深く関わって総合的に管理監督する立場になるとPMのイメージが強くなります。
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