本永田イチローメルマガ(サンプル)

  このような、メールマガジンを発行しております。ぜひ、ご愛読ください。


                                2005年3月25日発行
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    ■■■   永田イチロー技術士事務所メールマガジン  創刊号      ■■■
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             ☆彡         創刊のご挨拶        ☆彡
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     この度、「永田イチロー技術士事務所メールマガジン」を発刊することになり
    ました。技術士、技術士補および、技術士試験を目指している皆さんに、役に立
    つ情報を発信していこうと思っておりますので、ぜひご愛読ください。
     また、皆さんからのお寄せいただいた有用な情報についても、随時掲載してい
    く予定ですので、メールなどをどんどんお寄せいただけると嬉しく思います。
    
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     ┃ 1.私(永田イチロー)の技術士観                ┃
     ┃ 2.著書の紹介                         ┃ 
     ┃                                 ┃
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     □■ 1.私(永田イチロー)の技術士観  
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    私が常日頃、感じている技術士に対する思いを述べさせて頂きます。
    
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    ┏┥1│ 大切な3つの力 〜『眼力』『闘争心』『執着心』〜
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    ◆ 眼力 : 獲物を追う虎のような鋭い眼光を持った感性です。世の中の流れ・
    市場ニーズ・自分の能力・他人の動きなどを総合的に勘案し方向を見定めたいも
    のです。 
    ◆ 闘争心 : 人間が本来持っている闘う本能の発揮です。最近では闘争本能や
    創意工夫する力が衰退しつつあります。闘うべき相手には決して屈しない強固な
    根性を蘇らせましょう。 
    
    ◆ 執着心 : これぞという勝負の時には寝食を忘れ、全知全霊を傾けて没頭す
    ることも必要です。成功という素晴らしい結果と経験が次の飛躍を約束します。 
    
           ∧  ∧  
           _ 于_  
           ^| /°  
          ミ 叉_ 彡 
    
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    ┏┥2│ 白いキャンパスに絵を描こう
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    ◆ テクニカルスキル : 技術士としての根幹をなすものであり、CPDで常に
    向上させるのは当然です。 
    
    ◆ ヒューマンスキル : お客様の強い信頼関係を築くベースになります。一朝
    一夕に身につくものではないので、常に相手の立場に立って行動することで自ず
    と身に付くものでしょう。 
    
    ◆ コンセプチュアルスキル : お客様が真に求めているものを理解し、それを
    実現する力です。いわゆる企画・立案・提案の力です。お客様のメリットを量的
    かつビジュアルな表現で、シナリオを持った展開が求められています。
    
    
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    ┏┥3│ 大事にしている言葉……座右の銘
    ┃└┰┴───────────────────────────────
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     ┌☆『進化論』チャールズ・ダーウィン(1809年〜1882年、イギリス)☆┐
     │                                │
     │ 『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるわけ │
     │ でもない。唯一生き残るのは変化できる者である。』       │
     │                                │
     └────────────────────────────────┘
    
    ⇒「時間軸を数億分の一にして現在のビジネスの世界を見てみよう」  
    
    
     ┌☆『発明王』トーマス・エジソン(1847年〜1931年、アメリカ)☆──┐
     │                                │
     │ 『天才は1%の霊感と99%の発汗からなっている。』      │
     │                                │
     └────────────────────────────────┘
    
    ⇒「われわれ凡人においてをや」  
      
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    ┏┥4│ 印象に残る言葉
    ┃└┰┴───────────────────────────────
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     イチロー(1973年〜、本名:鈴木一朗、MLBシアトル・マリナーズ在籍)
     │                                │
     │『どんな時も全員が絶対に諦めなかったことが地区優勝につながった』│
     │                                │
     └────────────────────────────────┘
     
    2001年アメリカ大リーグ・マリナーズのイチロー選手は粘り強いバッティン
    グと決して諦めない走塁で242本の安打を打ちMVPに輝いた。その時のセリ
    フです。2004年には257本の新記録にもつながりました。
    
    ⇒「私は、ながたイチローですが大分違いますネ」 
     
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    ┏┥5│ 技術士は常に進化する
    ┃└┰┴───────────────────────────────
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    「ブランドイメージの高揚」、「秘密保持」、「技能・資質の向上」などの基本
    的人間性や倫理観に立脚して、学問を超えた専門的応用能力を発揮することが求
    められます。
     
    経験の浅い者は専門的に深く技術を磨いてT型のPEを目指し、いろいろと経験
    を積んだ暁には幅広いΠ(パイ)型のPEとなります。理学的正解が一つであるの
    に対し、工学設計や倫理問題には複数の解が存在します。PEとして積極的にビ
    ジネスに取組み、その内容に責任を持つことで技術士の存在が自ずと強調されま
    す。正しい判断を積み重ねることで評価もアップします。そして経営に深く関わっ
    て総合的に管理監督する立場になるとPMのイメージが強くなります。
    
    
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     □■ 2.著書の紹介 
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        《元気の出る中小企業経営》
    
              著者:茨城県中小企業経営研究会  代表 永田一良
              発行:日立エンジニアリング株式会社
                 財団法人茨城県中小企業振興公社
                 茨城新聞社
    
     本書は、茨城県に関連する技術士が中心となって組織した茨城県中小企業経営研
    究会により発刊したものであり、中小企業経営のあり方や、最新ITの進め方など
    をさまざま面から取上げ、中小企業の経営者に『どうしたら元気を出してもらえ
    るか』について提案している。
     現在、ものすごいスピードで変化し続けているビジネス環境のなかで、過酷な市
    場競争に勝ち残るためには、経営者の的確な舵取りが重要である。この過酷で複
    雑化したビジネス社会で中小企業経営者の大半が戸惑い、不安を感じている。
      このような状況を改善するため、本書では最先端の経営手法をはじめ、技術や
    経営に直結したテーマで豊富な経験に基づき、経営の考え方、ITの最新、公的機
    関の支援等について解説している。
     本書は、第1章では、「中小企業は、これを変えれば危機を超えられる!」上で
    「経営の核心に迫る」から、「業の死角」を経て、「組織革新による活路の開拓」、
    「逆転の発想の経営」、「攻めの環境対策」、さらに「社長大学院」まで述べら
    れる。
     第2章では、「カネをかけなくてもIT経営はできる」と題され、「元気の出る
    IT導
    入」、「勘定奉行は凄い」、「社員はITで育てる」、「IT専門家を徹底活用」、
    「本当は安いITパッケージ」、「CAD/CAMは簡単」、「企業間連携で生き残れ」、
    「未来の企業ITはこれ!」など興味深い内容が分かり易く書かれている。
     第3章では、「地域連携で生き残れ!−親会社からの自立―」と題され、「中小
    企業は県・自治体をなぜうまくりようできないのか?」、「地域連携の核心」を
    平易に解説している。「あとがき」に執筆者永田一良へ宮西直子氏のインタービュ
    ーとして企業経営者の立場から広い範囲に答えている。
    
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    永田イチロー技術士メールマガジン 創刊号は、いかがでしたでしょうか?
    読者の皆様の感想やご意見などを賜れれば、幸甚です。
    皆様のご意見を参考にして、今後のメールマガジン作成の参考にさせていただきた
    いと思っています。
    ご意見、ご感想、叱咤激励のメールなどは、下記のアドレス宛にお送りください。
    お待ちしています。
    
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永田イチロー
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